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計画(Plan)している間に、事態は急変している。

​元陸将補 × 野中郁次郎理論が導く、予測不能な時代を生き抜く

「組織の生存戦略」

現場が自律的に判断し、経営が戦略的に共感する。

「野中流・応用戦略思考」による、

 組織OSの書き換えプログラム。

御社の組織は、この「現代の病」に侵されていませんか?

📊 過剰分析

 緻密な計画策定に数ヶ月を費やすも、実行時には市場が変化している。会議資料の作成が業務の8割を占める本末転倒な状態。

🏢形式主義

「前例がない」「ルールだから」と思考停止する現場。目的(生存・勝利)より、形式(フォーム)を守ることが優先される組織文化。

😶指示待ち

「上司の許可がないと動けない」。炎上やトラブルに対し、現場が瞬時に鎮火できず、大火事になってから報告が上がる遅すぎる対応。

🕊️平和ボケ

「想定外でした」が免罪符になるという錯覚。BCP(事業継続計画)がただの書類として眠り、有事に機能しない形骸化。

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必要なのは、経営の知識ではなく、現場の「身体知(Phronesis)

不確実性(VUCA)の霧の中では、論理的な分析だけでは生き残れません。必要なのは、刻一刻と変化する状況を直感的に把握し、走りながら判断する能力です。

 本プログラムは、元陸上自衛隊陸将補であり、横浜市危機管理室で修羅場をくぐり抜けた三原光明氏の知見と、野中郁次郎名誉教授の知識創造理論(SECIモデル)を融合。

 

精神論の「軍隊式」ではなく、

「勝つための論理」と「人間的な共感」を統合した、実践的な組織変革メソッドです。

柱1:意思決定の高速化

柱2:組織の「盾」と「規律」

柱3:組織変革とイノベーション

組織の生存本能を呼び覚ます、3つの柱と11の実践プログラム(一部紹介)

プログラム 01: OODAループ実践
  • 内容: 第二次世界大戦の戦史分析を通じ、「世界観(Big Picture)」を書き換える訓練。PDCAの呪縛を解き、敵より速く意思決定する。

  • 効果: 会議時間が半減し、決断のスピードが劇的に向上する。

プログラム 02: 戦略伍長(Strategic Corporal)育成
  • 内容: 「3ブロックの戦争」理論を応用。最前線の現場リーダーに戦略的視座を与え、自律的な判断(ミッション・コマンド)を可能にする。

  • 効果: 現場での即時解決が増え、顧客満足度が向上。上司は管理業務から解放される。

プログラム 06: ゴジラBCP(究極の危機管理)
  • 内容: 地震や火災といった「想定内」ではなく、ゴジラのような「圧倒的・想定外」の危機をシミュレーション。法を超えた判断と異能のチーム組成を学ぶ。

  • 効果: 「想定外」に対する心理的免疫がつき、有事に動けるリーダーが発掘される。

プログラム 11: マズルコントロール(安全・規律)
  • 内容: 銃口(言葉・態度)を味方に向けない。徹底した規律と心理的安全性を両立させ、パワハラ=「誤射」を根絶する。

  • 効果: ハラスメントの減少と、規律あるプロフェッショナル集団への脱皮。

プログラム 04: 「華法」打破ワークショップ
  • 内容: 組織を殺す形式主義(華法)を特定し、廃棄する。「なぜやるのか?」を問い続け、本質的な価値創造にリソースを集中させる。

  • 効果: 無駄な業務の断捨離と、イノベーションを阻む「見えない壁」の撤去。

注釈: (その他:兵站研修、同期の絆、戦略的エンパシー、認知領域の戦いなど全11プログラムを用意)

導入ロードマップ(Roadmap)

STEP 1:基盤構築(1-3ヶ月)

「マズルコントロール」で安全な場を作り、「同期の絆」でチームを固める。

STEP 2:現場の覚醒(4-6ヶ月)

「戦略伍長」教育で権限を委譲し、「華法打破」で足かせを外す。

STEP 3:戦略的深化(7ヶ月-継続)

「OODAループ」を経営に実装し、「ゴジラBCP」で有事に備える。

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監修者プロフィール

名前: 三原 光明Komei Mihara)

肩書き: 元陸上自衛隊陸将補 / 元横浜市危機管理室 緊急対策担当課長

プロフィール文: 防衛大学校卒業(野中郁次郎ゼミ1期生)、米国アジア太平洋安全保障研究センター(APCSS)留学。 陸上自衛隊で現場指揮官を歴任後、横浜市にて大都市の危機管理実務に従事。一橋ビジネススクール野中郁次郎研究室

研究員として、野中理論と軍事合理性を融合させた「身体知」の研究と普及を行う。

著書:
『「失敗の本質」を超えて 安全保障を現場から考える』
(日経新聞社:第1章担当執筆)
『野中郁次郎 ビジュアル講義 第二次世界大戦』(日経新聞社)

よくある質問(FAQ)

Q. 軍隊式の厳しい訓練を行うのですか?

A. いいえ。肉体的な負荷をかけるブートキャンプではありません。軍事組織が持つ「合理性」「自律性」「リーダーシップ」の知恵(ソフトウェア)を、ビジネスの文脈に翻訳してインストールする知的・実践的なプログラムです。

Q. 「ゴジラBCP」とはふざけているのですか?

A. 大真面目です。既存の枠組み(法律や組織図)が通用しない「虚構の危機」を設定することで、初めて人間の真の判断力が試されます。正常性バイアスを打破するための高度なシミュレーション手法です。  

Q. 中小企業でも導入できますか?

A. 可能です。特に「戦略伍長」や「華法打破」は、リソースの限られた組織がスピードで大企業に勝つために必須の概念です。

生き残る組織には、「理由」がある。 強靭なレジリエンス(復元力)を、御社のDNAに

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